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DASA DevOpsWeekにてDevOpsファンダメンタルズコースを実施しました!

去る6月27日~29日にDASAのDevOpsWeekの一環としてDevOpsファンダメンタルズ・コースを実施し、日本クイントの石ヶ森が講師を務めました。定員いっぱいの21名の方が熱心に参加され、盛況のうちに幕を閉じることができました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

講義内でのチーム・ディスカッションでの議論も熱く盛り上がり、日ごろの問題意識に基づいた鋭い質問や、ご自身の経験に基づいたコメントをいただくことができ、充実した内容でした。

コース内容について

ご参加いただいた皆様から、以下のようなコメントをいただきました。

  • DevOpsに取り組みたい人たちであれば最初に知っておくべき内容です、と社内に伝えます
  • DevOps全般を網羅的に学べた
  • DevOpsという形のないものを、ある程度形として説明してもらえた
  • ほとんど素人の状態で聞いたが、カバーされている範囲で体系化されており導入編としては良いと思った。未知数だったが、ちゃんと一気通貫で学べることで、関連事項の腹落ちが深まった
  • Agile、Lean、MSAなどの様々な手法との関連が、点ではなく線として理解できる
  • DevOpsの基本となる考え方が分かった
  • DevOpsの概念や用語を理解できた
  • 漠然としていたDevOpsのイメージが具体的に分かってきた
  • テキストについての解説だけでなく、質問や演習を通して、他の参加者の方と実際の現場について話をすることができた

アジャイル開発の講演をされているエキスパートの方や、現場でアジャイル開発を実践されている方も参加され、本コースの網羅性の高さを評価していただきました。

テキストについて

  • 良く日本語化ができている
  • 重い!(=とても分厚く情報量が多い)

講義・講師について

  • 事実、実体験、客観的な意見、それぞれの立場を伝えたうえで質問に回答していたのでわかりやすかった
  • 過去の経験も交えた現場目線での説明が良かった
  • 自己の経験も加味してイメージし易いケースを紹介していた
  • 三日間、とても幅広い範囲の説明を偏ることなく説明していた
  • 実務上の課題についても述べられていた

みなさん満足して笑顔で3日間を終えられました。ありがとうございました!

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DevOps