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ITIL® プラクティショナ

Geeft heldere uitleg zonder te veel moeilijke woorden of moeilijk jargon tussendoor.
— Ellen /
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概要

ITIL®のサービスオペレーション(ITサービスの運用)を中心に5日間かけてしっかり学習するコースです。ITIL®ファンデーション(やインターミディエイト)で学習した知識を活かして、現場にITSM(ITサービスマネジメント)を導入したり、現行のITサービスを改善するための実践的な方法を学習します。事業目標に合わせたITサービスを提供できるようになることを目指します。

目的

  • 継続的サービス改善(CSI)の重要な要因であるITサービスマネジメントの概念を使用できる
  • 現実社会でITSMの原則を適用できる
  • 与えられた組織の現状の中でCSIアプローチを適用し改善を管理する
  • CSIの重要な要因であるITSMの概念を使用できる手助けとして測定方法と測定基準を使用できる
  • 効果的なコミュニケーションによりCSIの実施を促進する
  • CSIのための組織変革を実施する

トピックス

  • はじめに
  • 旅のはじまり(ケース紹介)
  • 組織変更管理(OCM)
  • どこを目指すのか?
  • コミュニケーション
  • ロードマップ
  • 測定基準と測定値
  • 確認、コントロール、報告修正
  • 推進力の維持
  • 従うべき原則
  • 模擬試験、試験対策

授業形態

講義と協議(ディスカッション)、ケーススタディに基づいたグループ演習(発表を含む)を組み合わせたインタラクティブなアプローチで理解を進めます。講義では、職場で実際に発生しうる具体的な事例を提示しながら説明を行い、積極的な説明や発表の場を設けながら進めます。また、充実した試験対策も行います。

期間

  • ITIL® プラクティショナ( 速習)  :2日+約1か月後に試験
  • ITIL® プラクティショナ(みっちり):5日

コース開催場所

弊社、貴社、その他の会議室

言語

日本語、英語

参考資料

ITIL® プラクティショナガイダンス ※基本的に弊社のコースでは、テキスト以外に本書籍もセットで提供しております。 但し、契約によっては含まれない場合もありますのでご注意ください。

試験

  • 8問、多肢選択式、2時間15分
  • 正答率65%以上(40問中26問以上)正解で合格
  • 持ち込み可:ITIL® プラクティショナガイダンス

受講条件

ITIL® ファンデーション認定資格取得済み。且つ、ITSM環境での2年以上の実務経験があることが望ましいです。

単位

  • ITIL® 認定資格体系の3単位(試験に合格し、認定証を取得した時点で)
  • ITIL® プラクティショナ( 速  習):14PDU(2日間のコース出席を全うした時点で)
  • ITIL® プラクティショナ( みっちり):14PDU(5日間のコース出席を全うした時点で)※5日間ですが、14PDUとなります。
  • ※PDUとは、PMI®(Project Management Institute:プロジェクトマネジメント協会)のProfessional Development Unitを指します。

対象者

  • ITマネージャ、サービスマネージャ、プロセスマネージャ
  • ITサポートスタッフ、運用・保守スタッフ
  • プロセスと機能の運用サポート、現状分析・課題解決、改善提案等に関連する仕事に携わっている方
  • ITIL® を参考に現場改善や新規サービス企画をはじめとしたサービスマネジメントを実践していこうと考えている方
  • ITIL® エキスパート認定資格の取得を目指している方

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